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応募締切1月15日到着分まで

2017年開催予定の栃木のかんぴょう祭りにて表彰式を行います。

随時当組合にて受付中!!


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干瓢とは?

栃木県の干瓢は全国生産量の98%を占め、県を代表する特産品です。
生産は7~8月。夕顔の実を紐状に剥き、真夏の太陽熱にて2日間干し上げた栄養豊富な乾物食品です。

カラダの中からきれいに!!

栄養素 食物繊維 鉄分 カルシウム カリウム・・・ミネラルたっぷり!! 干瓢は自然の水溶性、非水溶性からなる自然の贈り物!! 膨張性が高いので満腹感を得られダイエット。 ビフィズス菌を増やす。

食物繊維 便秘解消、コレステロールの低下、血圧上昇を抑える
カルシウム 骨や歯の形成
カリウム 筋肉や心臓の活動を正常化
鉄分 貧血防止
マグネシウム 酵素の活性化や神経・筋肉の興奮伝達必要
亜鉛 各種酵素の成分

全国生産率の約98%を占める栃木県の代表的な特産品

かんぴょう生産が栃木県で定着したのは風土に因るところも大きいと考えられています。
夕顔は浅根性で横に広がって伸びる性質があり、排水のよい軽い土を好みますので、保水性が高く水はけもよい土壌(関東ローム層)に覆われたこの地は、かんぴょうの発育に何より適していました。また、このあたりは夏の名物といわれるほど雷が多く発生し午後に雨が降ります。これが地表を冷まして暑さに弱い夕顔の根の伸長を促し、実(ふくべ)を太らせる恵みの雨となってくれるのです。

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